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| 柳川クリニックでは、クリニック新聞を2ヶ月に1回発行しています。
栄養が良いと病気にならないのか予防医学という使い古された言葉から、最近では未病(みびょう)という言葉まで、 病気にならないようにすることが大切であるという考えはずいぶん前からあります。 皆さんが恐らくは一番嫌な病気であると考える癌も、早期に発見すること、 できれば予防してならないようにすることが重要であることは間違いありません。 今回は、病気にならないようにするためにはどうすればよいのか、 栄養という観点からお話したいと思います。。私たちの体を作るのは、私たちが毎日口から摂っている食物や水分です。 もちろん体内で合成されるものもありますが、その原料となるのはやはり食物です。 炭水化物、たんぱく質、脂質をバランス良く摂取し、ビタミンやミネラルを過不足なく 摂取することが大切であることは皆さんご存知のことと思います。 しかし実際の食生活はというと、外食時には目の前に出される一見おいしそうな料理を、 どういった原料や油を使って調理しているかをあまり考えもせずに食べているというのが現状でしょう。 野菜を多く摂るようにしていると言っても、含まれているビタミンやミネラルは昔と違って非常に 少なくなってしまっています。結果として、太っているけど栄養不良である人がすごく多いのです。 つまり、体を構成する脂肪が多いが、筋肉と骨、そしてあらゆる代謝にかかわるビタミンや微量元素が不足 していることが多いのです。 栄養状態が良好であるというのは、身長に対しての体重が適正であることはもちろんですが、 体を構成する筋肉と脂肪のバランスと、体内にあるビタミンやミネラルが十分にあり、 糖やたんぱく質の代謝が良好である状態である、と言えるでしょう。 では、そうした良好な栄養状態にするにはどうすればよいでしょう。 厚労省が推奨するように1日30品目以上の食品をバランスよく食べることが重要ですが、 実際問題として実行できる人は少ないはずです。 私はどうしているかと言うと、食事は自分で作るわけではありませんので、 出された食事を喜んでいただきます。が、朝夕の食後に必ずサプリメントで栄養を補っています。 それは、食事中のビタミンやミネラル、脂肪酸、アミノ酸では不十分であると考えるからです。 食事が摂れているならサプリメントは不要であると考えている人もいます。 そうした人が病気もせず元気であるならば良いのですが、疲れやすかったり、風邪をひきやすかったり、 体調があまりすぐれない場合にはサプリメント摂取を強くお勧めします。 体調の悪さを年齢のせいにしている人が多いのですが、 サプリメントを摂ってみると体調が変わるのが体感できるはずです。 では、どういうサプリメントを摂ればいいのか。そこが問題ですよね。 友人の勧めでサプリメントは摂っているけど、何を飲んでいるのかも、 何のために飲んでいるのかも理解していない人がいます。 決して安くはないものですから、しっかりと目的を持って飲むほうが良いと思います。 一番好ましいのは、その人個人にとって不足しているビタミンやミネラルなどを補うのが理想です。 ではそれをどうやって知るか。 良い方法があるのです。 みなさんは「分子整合栄養医学」と言う言葉を聞いたことがありますか? ビタミンC博士として知られるノーベル賞受賞化学者ライナス・ポーリングが提唱したものであり、 私たちの体を構成する栄養素の不足により様々な病気が起こると言うものです。 血液検査によって不足している栄養素を分析し、その栄養素を補うことによって多くの病気が治ると言われています。 日本では、もともとポーリング博士の弟子である金子先生という化学者が、 この分子整合栄養医学を普及させようと尽力されていたようです。 しかし、医者でないために治療としての医療行為を行うことができないためなかなか普及しなかったようです。 現在、私はこの分子整合栄養医学の指導を溝口徹先生(新宿溝口クリニック)に受けています。 彼は、自分の家族が原因不明の病気になり、様々な西洋医学的治療を行っても改善しなかったときに、 この分子整合栄養医学に出会ったようです。血液検査による栄養分析をした上でサプリメント療法をしたところ、 わずか2,3週間で回復したことをきっかけにこの分野の治療に専念するようになったと聞いています。 食事だけではどうしても不足してしまう栄養素があります。 それを知り、それをサプリメントで補うことで、代謝が改善し、慢性疲労などが改善することがあります。 また、自覚症状がない方でも、血液検査による栄養分析を行い、問題点を改善させておくことは、 まさに病にたいする対策としては最善であると考えます。 食事の内容に注意をすることはもちろん必要ですが、せっかく飲むサプリメントの内容も科学的な分析に基づいた上で摂取することが好ましいでしょう。 栄養分析のお勧め外来診察をしていると、多くの患者さんがサプリメントを摂っておられることに驚きます。 ただ、使っているサプリメントの内容や効果、あるいは目的をお尋ねすると答えられない方がほとんどです。サプリメントは、私たちの毎日の食事では不足してしまう栄養素を補うために使うものです。 したがって、何のために何を使っているのか、十分に理解したうえで使いたいものです。 上の記事でも書きましたが、「分子整合栄養医学」における血液分析により、 不足しているビタミンやミネラルなどを探しだすことができます。 こうした分析は通常の検診や人間ドックではやりませんので、 最近人間ドックで血液検査をして異常を指摘されなかった人でも不足している栄養素が指摘されることがほとんどです。 体調がすぐれず人間ドックを受けたけど、どこにも異常はないと言われたあなた。 明らかに症状はあるけど、病院で診察を受けたら異常はなく、気のせいではないかと言われた方。 そんな方に、是非一度血液検査による栄養分析を受けていただきたいと思います。 料金は15,750円と決して安くはありませんが、得られる情報はとても多いですよ。 もしも、数ヶ月以内に人間ドックを受けて血液検査結果を持っている方は、 そのデータを見せてください。多くの内容は分かりませんが、ある程度の分析はできると思います。 栄養分析により得られた結果に基づいて、あなたに必要なサプリメントをお勧めいたします。 そのサプリメントを3ヶ月使っていただいた上でもう一度血液検査をして、 どこが改善したかを血液データにて自分自身の目で見て確かめてください。 サプリメントによる治療が効果的であることを実感していただけると思います。 なるべく多くの方に、その人個人に必要なサプリメントを使用していただき、 なるべく病気にならないように健康を維持していただくことを願っています。 5月・6月の休診日 5月4 5 6 9 13 16 20 23 27 30 6月3 6 13 17 20 24 27 ![]() 〜メディカルスパ西鎌倉便り〜 新緑も美しくなりお出掛けが楽しくなる季節になりましたね今回のお便りはアーユルヴェーダのご紹介をさせていただきます。 アーユルヴェーダとはインドの伝承医学で生活様式の様々な観点から身体の毒素を排出し、自然治癒力を高める事を目標としています。 施術の方法は幾つかあり、その中でもサンスクリット語で「愛情を持った温かい手」という意味を持つアヴィヤンガを当店では提供しております。 アヴィヤンガはその名の通りオールハンドによる全身のトリートメントで、問診にてお客様の体質を「ヴァータ風」「ピッタ火」「カパ水」 組み合わせに分類して専用のごま油にアロマオイルをブレンドして、その方専用のオイルを作ります。 身体に七つあるといわれる「チャクラ」を充分に温めてから行うことも大きな特徴です。 肩こり・腰痛・冷え・むくみ・ダイエット効果もありますが特に頭や心が疲れている方におすすめです。 アヴィヤンガでどうぞ至福のひとときをお過ごし下さい。 2時間半 1万5千円(初回は1万2千円)3回セット券3万円もあります。 更に薄着の季節に向けて痩身の新しいコースがスタート! {痩せるアロマブレンド}での集中もみだしコースと{痩せるサプリメント} の組み合わせで1ヶ月でマイナス3キロを目指すコース(60分3回、21000円) コートと一緒に重たい脂肪も脱ぎ捨てましょう! 又、毎日の食事内容が不安な方には栄養士が相談に乗ってくれるシステム(有料)もあります、どうぞ御利用下さい。 休日営業のお知らせ〜 4月15日(エステのみ) 4月30、5月3日ご来店お待ちしております。 |
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